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転職の面接時に気を付けるべきマナー【挨拶・話し方・服装・持ち物】

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転職面接時のマナーの注意点は多数

転職面接時には、マナーにおける注意点がたくさんあると言えます。他にもたくさんありますが、まずは以下の基本的な4つのマナーについて注意していきましょう。

すれ違う人とも挨拶をする

まずはやはり挨拶における注意点です。転職面接では、出会う人出会う人にこちらから挨拶をするように心がけていきましょう。転職面接は、新卒採用の面接などとは違い、普通に会社の業務中にその会社でやることが多いです。これが新卒の場合であれば、面接者がたくさんいるので別の会場が用意されていることもあるでしょうが、転職の場合はそうではないのです。

だから転職の場合には、普段そこで働いている人とたくさんすれ違うことになるでしょう。その際、こちらから挨拶をするのがマナーです。なので、しっかりとこちらから挨拶をするように心がけていってください。その中に次の面接の担当者がいたりして、印象がアップすることもあるでしょうし、挨拶をして損をすることはまずありません。

普段使いのスーツは避けるべき

続いて服装における注意点です。転職の面接では、特別指示がない限りスーツで行くのが一般的です。でも、たとえば30代40代の人の転職面接などでは、普段使い慣れたスーツで行ってしまうこともあるでしょう。しかし普段使いのスーツは、シワなどもあることが多いですし、そしてヘタりやテカりもあるはずです。それではその面接にかける意気込みがあまり伝わりません。本当にその企業にはいりたいという熱意があるのであれば、それは服装にも表れるはずです。

それが表れないのですから、熱意がないと思われても仕方がないのです。そして、熱意がないと思われたら、マナーが悪いと思われることに繋がります。他にも多く送られてきたであろう履歴書の中から、その人の履歴書を通過させ転職面接に進んだのに、そこで熱意がないことが見て取られたら他の方に申し訳ないですし、マナーが悪いと思われても仕方がありません。だからできれば普段使いではない、特別な時用のスーツを着用して面接に挑みましょう。

語尾まではっきりと話すようにする

転職面接では、話し方のマナーもあります。転職面接で面接官と話す時には、語尾まではっきり話すのがマナーです。日本には「みなまで言うな」の精神が浸透していますし、語尾まではっきり言わない話し方が染みついている方も多いでしょう。でもそれは社会人としてはNGな話し方になります。なので、そういう話し方をしないように話すのがマナーと言えるのです。

ハンカチを持っていく

転職面接でのマナーとして、ハンカチを持っていくべきだというマナーもあります。転職面接では、汗をかくこともたくさんあるでしょう。もしハンカチがなかったとしたら、汗をかいた時に何で拭えば良いでしょうか?それはシャツや腕になるでしょう。でもその姿はやはりビジネスマンとしては適切とは言えませんし、いささか失礼にもなるでしょう。

また、たとえばちょっと遅れそうで走って会社に到着した時、ハンカチがあればそれで汗を拭けますが、それがないとそのまま面接に向かうことになることになるでしょう。でもそれでは明らかに焦ってきたような印象になり、印象が悪くなります。熱意があれば早く来るはずですから。そうならないようにするためにも、ハンカチを持っていくのがマナーだと言えるのです。

マナーの悪さで落ちるのは残念

転職では、なかなか履歴書すらも通過しないことが多いです。それなのに面接までたどり着けたという貴重な機会を、面接時のマナーがいまいちで落とされてしまうのはすごくもったいないです。また、それは繰り返されることにもなるでしょうから、それではいつまでも転職が成功しません。しっかりと転職を成功させるためにも、是非これらのマナーは守ってください。

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