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沖縄県養豚場で豚コレラ感染!現在の拡大状況や本土への影響は?

6日、沖縄県うるま市の養豚所で飼育している豚が複数死亡していると通報がありました。

死亡している豚は下痢などの症状がみられ、ほかの豚にも同様の症状があるとのことで、「豚コレラ(CSF)」の可能性があるのでは?と早急に検査が行われた。

1800頭の豚が殺処分へ

一夜明け、検査結果が出ましたが結果はやはり「陽性」。豚コレラに感染していることを確認した。

専門機関が検査した時点で、およそ400頭が豚コレラに感染していることが分かり、養豚場にいるすべての豚が殺処分することになりました。

 

この豚舎の周辺で飼育している豚を含め1800頭余りの豚の殺処分が決定した。

国内では、2018年9月に岐阜で発生していて、沖縄では33年ぶりとのことで、早急に感染ルートを確認しているとことです。

うるま市長は大きなショック

うるま市の農場で、飼育されている豚から豚コレラが検出されたことで、市長の島袋俊夫さんは大きなショックを隠し切れない様子です。

 

「県に全面的に協力しながら、発生地としても県内の拡散を防ぎたい」と述べています。

 

市長による話しでは、県は今日中に残りの市内9か所の豚舎で立ち入りの禁止を実施すると発表しています。

 

市農政課は防除や消毒作業などの支援のため、職員を現場に派遣している模様です。

希少なあぐー豚にも感染を確認

うるま市の養豚場では「アグー」の飼育もされていて、こちらの豚にも感染が確認されたようです。

 

知る人も多いと思いますが、あぐー豚は沖縄では頭数が少なく貴重なブランド豚です。

 

島豚とも呼ばれていて、今から約600年前に中国から運ばれてきました。沖縄の名産品のひとつあぐー豚の殺処分を受けて農林水産省の江藤農相は

「大変な打撃となる可能性が否定できない」と指摘しています。

豚コレラは万が一人が食べても害はない

今回発生した豚コレラは、豚とイノシシの病気なので、人には感染しません。

 

感染した豚の肉が市場に出回ることはありませんが、万が一感染した肉を食べたとしても人体に影響はないとのことです。

ネットの声は

なんと言う事だ、これを機に衛生環境や水際対策を徹底的にして欲しい、ヒアリは大丈夫かな。

 

感染経路が判るまで、通行制限するべきでは?

 

これが沖縄の離島のリスク、
玉城知事が辺野古移設と首里城再建、中国韓国に夢中になって政府と対立している間に豚コレラには無策だった、結果オール沖縄が必要としない自衛隊に要請している始末

 

感染拡大とアグーブランドへの影響が心配ですね。これだけ国際的に物流が発達している今、全国的に新たな対策が求められそうですね。

 

すでに、本土に入ってないかな?後手に回らない事を祈る。しかし感染ルートは何なんだ?

 

愛知県のような対応を取らないようにしてください

 

外国人観光客が持ち込んだ肉類が原因だろうなぁ。訪日観光客が圧倒的に多いあの国。

ツイッターの反応

都内にある飲食店も対応に追われる

東京都内になる、沖縄県産の豚肉を扱うお店は、今回の大量殺処分を受けて仕入れに影響が出るのでは?と懸念しています。

沖縄県産の豚の仕入れができないとなると、別の県産の豚を検討する他ないと店主さんは話していましたが、はたしてそれで対応ができるのか、味や品質も変わってきてしまうのではないかと不安な様子を見せていました。

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